70歳の上司に贈るオススメのプレゼント

無難だがそれゆえに両者にメリットがある「カタログギフト」

カタログギフト

現在ではすっかり結婚式などの引き出物の定番となったカタログギフト、もらった相手が自分で欲しいものを選べるので、プレゼントによくある「全く必要ないものをもらい処分に困る」という問題が発生しないのがカタログギフトのメリットです。

家族のお祝いには無味乾燥なカタログギフトですが、上司と部下のビジネスライクな関係ならば最適なプレゼントといえるでしょう。

渡す方としても選ぶ手間をかけずに義理を果たせるので気が楽です。

退職祝いも兼ねるならおすすめ「旅行券」

旅行券

古希は70歳の祝い、節目の年なので定年後も働き続けてきた人でもこれを機会に退職する場合が多いです。

その場合におすすめなのが旅行券です。

カタログギフトと違い旅行券の場合は「長年お疲れ様でした、骨休めに奥様とゆっくり旅行でも楽しんで下さい」という労いの気持ちを込められるので、手間はかけたくないが感謝の気持ちを伝えたいという人には良い贈り物です。

センスを生かした贈り物「お酒」

酒

お酒は定番中の定番ともいえる贈り物です。とはいえ適当に選んで渡すだけでは芸がなく、相手にも印象を残しません。

せっかくお金を使うのですから当人のエピソードにちなんだお酒を贈ってみましょう。

たとえば一緒に大きな仕事をした年に作られたお酒を渡して「あの時は大変お世話になりました、忘れられない思い出です」と一言添えれば、きっと上司も喜び当時の思い出話にも花が咲くでしょう。

定番のプレゼント「花束」

花

職場のプレゼントとして最もポピュラーなものの一つが花束です。

実際のところ花束はなかなか始末に困る代物で大量に渡されると活けるのも一苦労です。

ですがお祝いの際に花束を渡されて誇らしい気持ちになる人が多いのもまた事実、場も華やぐので植物が好きな人へは最適な贈り物です。

一工夫必要だけど喜ばれる「趣味の品」

グラウンドゴルフ

趣味の品を贈ると聞くと「いや、贈り物には向いてないんじゃないの?」と考える人もいるでしょう。

定年後も70歳まで会社に残るような人間は一般に経済力があり、趣味にもお金をかけています。

気持ち程度のお金で買ったものでは「もっといいものを沢山持ってるよ」と苦笑される可能性は大いにありです。

しかしそれを差し引いても趣味の品は相手を喜ばせるアイテムです。

なぜなら趣味の品を贈るということは、上司の趣味を分かっている=相手のことを考えているということを意味しているからです。

組織人として優れた人間は、それゆえに組織人ではない個人としての側面を見て欲しいという願望を抱えているので、こうしたアプローチはとても有効です。

もちろん前述の半端な品では使い物にならない問題はクリアしたものを贈るべきです。最も簡単なのは趣味で使う消耗品をプレゼントすることです。

これならば無駄になりにくく、消耗品ゆえにグレードが高いものを買っても大きな出費にはなりません。

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